rFactor2でエンデュランスコース作ってみた

こんにちは、エアロ班の桑野です。
この前まで「カウル班」でしたが、自分がわがまま言って「エアロ班」にしました。

…先輩方、ごめんなさい。
でも理由はいずれわかると思いますので、どうか命だけは…

さて、冗談はこのくらいにして、
今回はタイトルにもある通り学生フォーミュラ大会で実際に走るエンデュランスコースを作ってみましたという話です。

今思えば、今年の8月くらいにドライバーのN根くんと話してて、
「広い場所で大会のコースが作れたらいいのにね」って話になったのがキッカケでした。

大会のコースを広い場所を借りて再現できれば困りはしないんですが、実際のコースを再現できるほどの場所を自分たちはまだ見つけきれていません。
ですから、大会会場から西へ遠く離れた「修羅の国」北九州に住む自分たちは、関東方面のチームが「エコパ(大会会場)で試走会しました!」なんていう記事をあげているのを見た日にはくやしくて涙で枕を濡らしていました。(少なくともN根くんはそのはずです。

で、場所がなく、お金もなく、N根くんも泣く、の三拍子そろった弊チームとしては
ドライバーの練習をどうにかしなきゃいかんぞって感じなので、その現状を打開すべくrFactor2というPCゲームを使って大会のエンデュランスコースを作成しました。

無いなら作っちゃえって感じです。

どのような仕上がりになったのかはYouTubeに動画をあげてますのでそちらを参考にしてみてください。
rFactor2を用いたレースシミュレータ

自分で言うのもあれですが、結構いい感じじゃないですか?

動画だと視野角が狭いと思われるかもしれませんが、それはモニタが1枚しかないからで、3枚あればまた変わってきますよ。
自分たちはそんな3枚もゲームに費やせるほどモニタも余ってないので、スマホでVR対応させました。
こちらもYouTubeにあげてますのでそちらを参考にしてみてください。
rFactor2をスマホVRでプレイ

最後に、
コース作成について色々と教えてくださったTakachさんには感謝しております。ありがとうございました。
Takachさんが作成しているコース→Nsuka

以上、長くなりましたが
10月くらいには完成してたのにいまさら記事にしてみた
でした!

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